初めての海外個人旅行-フランス・オペラ座・駅ウロウロ編-

初めての海外個人旅行 -フランス編その1-

やっと旅行編です!
今回は2014年8月27日のドバイ経由、パリ到着、サンラザール駅
28日のモンパルナスタワー、モンパルナス駅、エッフェル塔、オペラ座ガルニエ宮見学です。(*´ω`*)


エミレーツ航空で関西国際空港出発。ドバイ空港にて経由。
空港内で電車みたいなものに乗る。写真は大きなエレベーター。
そこらじゅうがキラッキラ。


何か宇宙を感じさせるドバイ空港内のインフォメーション。
3時間50分くらい待ち時間があり、母とダラダラ喋りながら待ってたら、急に搭乗口が変わり空港内を走ることに。


ドバイ→パリ間のエミレーツ機内食。
ご飯があるのにパンがある。しかもクラッカーがありチョコケーキもありました。
でも美味しかったです。一番美味しかったのは日本→ドバイの機内食。


シャルル・ド・ゴール空港に到着!
荷物受け取り場所を出て、ずっと左に行くとロワシーバスのりばが。
先にチケットを買ってから乗ろうと、この目立つ券売機で買おうとするが買えない。
クレジットカードが入らないのだ!

何度か繰り返すが諦めてネットでこの券売機の使い方をググる!ググる!
4~5回目、ふと気がついてモニター右下の電卓みたいなものの上にカードを入れたら、、、入った!\(^o^)/
私はずっとモニターの右にある、たぶん札を入れるところに、無理やりカードを突っ込んでました。。。
当時は10.50ユーロ。


建物内にあった券売機の近くのドアから外に出たらすぐそこがロワシーバスのりば。
真夏の日本からきたので、ちょっと涼しいことに感動。
タバコが公共の場でもOKなのか、久しぶりに長時間タバコをにおいました。
パリの街中では、どこでも吸っている人がいたので、日本はかなり厳しくなってたんだなぁと実感。
空港内のターミナルを4箇所くらい回って客を拾っていくので、スーツケースは車内の置き場に早めに置いておくべきです。
人のスーツケースの上に乗っけちゃってOK!


ロワシーバスの中から。
高速みたいな道路から外れれば、すぐ中世のような建物。


ロワシーバスの中から。どこかの大きな駅前っぽい。


オペラ座近くの大きめの通りの道端がロワシーバスの停留所。
改めて見ると、バス2台分くらいが繋がってました!
高速では結構飛ばしてた気も…。
ここから、スーツケースを転がして、JCBラウンジへ寄ってからホテルへ向かいます。


左手に見える大きな建物は、RER線のサン・ラザール駅。
主要ターミナル駅でとても広く、ショップも多く入っています。
「RER線は危ない」という前情報を得ていたからか、特にスられることもなかったです。目的なくフラフラしてる人はちょこちょこいます。


サン・ラザール駅のショップがたくさん並んでいる所だったかな?
雑貨屋から、スワロフスキー、ロクシタン、靴屋、バーガーキング、カルフールなどいろいろな店があります。


RER線の電車。「SNCF」とはフランス国鉄のことで、JRみたいなもんです。


ゴツい電車!ホームに改札がないので、撮り鉄し放題!


サン・ラザール駅のホーム。
主要駅であり終点駅なので梅田みたいです。天井が簡素だったり、側面にある窓が割れてたりはヨーロッパっぽいです。


ちょっと近代的で洒落た電車!カッコイイ!


皆、駅のホームの手前で、乗る電車がどのホームに来るか掲示板に出るの待ってます。
目当ての電車が表示されると、皆うごきだします。
私たちは駅に慣れるために、その様子をただ見てるだけ(不審者


ショップの並ぶエリアの、店の間にあったもの。
なんとなく押していいような気がするけど、非常ボタンやAED的な何かだったら怖いのでおさずじまい。
今翻訳してみたら
un grand chef dans votre gare,vous aimez?
si oui dites-le nous.

あなたの駅の大きいシェフ、あなたは好きです?
可能ならば。我々にそれを言ってください。

…なんとなく押しても大丈夫そうでしたね(´・ω・`)


ショップの並ぶエリアの、たしか1階の西の端のほうにあった調理器や食器、食材など、料理に関する色々なものが売ってるお店。とってもおしゃれでお土産にも最適!ここ本当にいいよ!
ただ私たちはまだここで荷物を増やしている場合ではなかったので何も買わず…。
挨拶もまだ慣れず、振り返り軽くお辞儀しながらボンジュー!という異様な光景に。
隣(だったかな…)に、カルフールがあり、ここで夕飯購入。
向かいくらいにあったバーガーキングは長蛇の列でした。


サン・ラザール駅からでたすぐ近くのカフェ?レストラン?
すごく雰囲気いいね!
入る勇気はないけど!


これは一体なんだったんだろう…地下鉄の出入口?


サン・ラザール駅の正面玄関。パリのターミナル駅で一番古い歴史を持つらしい。
画家のモネが何枚も題材したって話聞くだけで「芸術の街だなぁ」と感じた簡単な人間です。


レストランのメニュー表。
この看板だけで、セット内容・お値段がひと目で分かるってNHKのフランス語講座のお姉さんがいってた!!
何回も録画してみたけど、まぁ分からんですわ!!
とりあえずフランス人の「1」は特徴的です。


ホテルへの帰路の途中の不動産屋のウィンドウにあった部屋情報。
おっしゃれですな~いちじゅうひゃく…6100万円くらい…?
まぁウィンドウに出してるくらいだから高いやつですわな!


パリといえばヴェリブですね!
街のレンタル自転車です。エコですね~ただ一台も残ってません。


これがヴェリブのレンタルする時に操作する機械。
ICチップのついたクレジットカードが必要とか書いてあったかな?(日本語のガイドブックに)
今回の私たちにはハードルが高すぎるので使いませんでした。
借り方もだけど、交通ルールもなかなかややこしい!


2日目の2014/8/28。
昨日JCBラウンジで買ったカルネ(切符)で、地下鉄に乗ってモンパルナス駅に来ました。
地下鉄もあるし、遠距離走る新幹線にも乗れる大きな駅です。新大阪駅みたいな。

もちろん目的は、明日TGV(フランスの新幹線)に乗るからその下見です!(`・ω・´)キリッ
今の会社の飲み会で超バカにされましたが、TGV乗車が生きるか死ぬかの瀬戸際ですからぁ!!


これがTGVです!ヨーロッパっぽい外装ですね!


パタパタ変わる案内板です。電光掲示板もあります。
明日私達が乗るのは、10時46分発のBORDEAUX行き…5番線ですね!行ってみる!
改札がないので、電車に乗る直前まで予行練習ができます(・ω<)
St Pierre des Corps(セント ピエール デ コール)駅で乗り換えです。


駅構内にはパン屋もあります。盛況ですね!
ここで昼食もゲットできます。このパン屋、どこか他でも見たような…チェーン店かな?
翌日、母が買ってるのを横で待ってたら、身振り手振りで「(お金くれ)」と言ってくるおじさんに捕まる。
お金のジェスチャーは割と万国共通なんですね。
「え?何?何言ってるか分かんない〜無理無理〜分かんない〜」とずっと分からないフリしてました。


向かいにもパン屋があったのですが、こちらは人少ない…


駅構内が分かったところで、駅を出て向かいのモンパルナス・タワーへ!
最初ビジネスフロア用の入り口と間違えて、教えてもらって入場料を払うところまできたのですが、14ユーロ(1960円くらい)だったのでやめました。


きたきたきた〜〜!
パリの地下鉄に多いと言われる運休!親切に乗り換え案内も書いてあります。
今回はストライキはなく、ちょこちょこ工事で使えない駅がありました。

場所によっては、工事中の駅だけ素通りだったり、折り返し運行だったりします。
ちなみに、8月はパリっ子にとって「夏休み=仕事休み=今のうちに工事したれ!」ということで工事が多いそうです。
観光客数世界一のフランスなのに…!いや、みんな地下鉄を使わないからか…!?いやいや使うやろ!


6号線と10号線に乗れる駅構内の表示板。
余談ですが、ホームまで行く道は迷路のようで、ほぼエスカレーターはありません(探したらエレベータあるのかな?)。
スーツケースは、自分で持ち上げられる重さにしておきましょう。

あと、キセルをする人も多いです。その為、抜き打ち検査で逃げられないようにか、車両と車両は渡れません。
私の目の前にキセルする人がいて「(あいつもか〜)」とよそ見してたら改札に私のスーツケースを挟まれ、彼が改札をこじ開けて助けてくれました。
い、いい人ではあるのか…!?(・_・;)
いやいやキセルあかんで!でもありがとう!


エッフェル塔!
「モンパルナス駅から6番線シャルルド ゴール エトワール行き(線の色は黄緑色)、4駅目のラ モットゥ ピケ グルネル駅で乗り換え、8番線クレテイユ ポワントゥ デュ ラック駅行き(紫色)の1駅目エコール ミリテール駅で下車!」
と日本で必死に調べてきた手帳のメモも、6番線が使えなかったので水の泡です。よくあることです。
すぐ慣れて、路線図見ながら「じゃあ、こう行ってこう行こう」と変更する力がつきます。


エッフェル塔を手に乗せて写真を撮る人いっぱい。
じゃあ私達もやろう、と母に前だ後だ、上だ上げすぎだと指示してパチリ。


エッフェル塔の真下まできました!ここまでくると観光客一気に増えるな〜!
よし、登ろうか…あれ?みんなどこから登ってるの?あっちもこっちも…ただ行列の長さが違う…なんだこの違いは!


困ったときの地図!今私達は、下の方から来ました。
右下はエレベータ、左下は階段ということは分かったので、悩んだ結果、エレベータに向かいますw


右下から並んでいるところ。
ほほほ、前にいた一人の中国人が8人くらいに膨れ上がるなんて日常茶飯事だぜぇ。
入場料はVISAカード使えました。ただ、入場券の種類が多いので、事前に調べとくと吉。
[2階までの階段利用]、[2階までエレベータ利用]、[最上階までのエレベーター利用]で、
[大人]、[12~24歳]、[4~11歳]、[4歳未満]を選びます。
エッフェル塔の絵があるので指さしで通じました(・ω<) [2階までのエレベーター利用][大人]で9ユーロ。 あと、写真内の屋根がある部分でセキュリティチェックがあります。
エレベータの待ち中に見れたでっかい分銅みたいなもの。
エレベータの上下で、この3つの分銅が上がったり下がったりしてました。


登る登る〜!ラクラク〜!(*´ω`*)


パリ中央を流れるセーヌ川ですね!


エレベータで2階に行きますが、そこでさらに階段で上下うろうろできます。


奥の高層ビルが立ち並ぶところが、パリ郊外のオフィス街「ラ・デファンス地区」。
周りはそんな近代的な建物がないので、不思議な感じです。


さっき行ったモンパルナスタワー。
ひとつポツンとあって、これまた不思議。


2階からのエッフェル塔。たまに青空。


あちらがモンマルトルの丘ですね。
今回の旅では安全を超考慮して、あそこには行きませぬ!


来た方向と反対側にあるシャイヨ宮。疲れたのでこっちには行かず。


初めてレストランへ!ランチ時間を過ぎてたので、普通の単品メニューを頼みました。
微妙な味…でしたわ…斜めに座っていたカップルはほとんど手を付けず去っていったので、なかなかのまずさなんじゃないかな!\(^o^)/
2人分で37.40ユーロ(約5200円)。水はタダでした。
これでレストランに期待を持たなくなり、フランスでの最初で最後の外食となりました。笑


オペラ座ガルニエ宮!
最初にロワシーバスで降り立ったところもオペラ座近くだったので、帰ってきた感でいっぱい。
「せっかくだから安い席でもいいから劇見よう!」と思ってたら、8月は劇団も夏休みなようで、公演はひとつもないです。注意!
その代わり、公演の準備もないのでいつでも劇場の中まで見学できます。1人10ユーロ(約1400円)。


ガルニエ宮の案内図。
彫刻が細かくて豪華で綺麗。


絵のような彫刻です。


エントランスホールみたいなところ?


大階段ってところですかね。
上に登ると2階席などに行けます。


劇場内の横の個別な個室席のドア。
どこかに「オペラ座の怪人」で有名なファントムの席があるそうで、
うろうろ探してましたが、「ここがファントムの席!」なんて看板もあるわけもなく、またオペラ座の怪人を見たことがありませんでした!\(^o^)/
ここの床のモザイク画が有名らしいのですが、全く知らなかったので写真1枚もありません。
やっぱり観光前に下調べは必要です。


見学可能なドアの中の個室っぽい席。
カメラが勝手に明るくしてくれてますが、かなり暗かったです。


劇場の天井画。マルク・シャガール作らしいですね!きれいですね!
この絵の中には魔笛やロミオとジュリエット、火の鳥、ジゼルなど、オペラやバレエなどの有名な音楽の14場面を描いているそうです。


できればここでバレエとかオーケストラとか観たかったですね〜。


幕が絵のようです!時代を感じる布感!周りの細工も豪華。


オペラ座の回路の手前の天井。
こんなとこまで豪華なんですねぇ…。


あれですかね、演劇などを見に来た貴族が談笑でもするであろう角っこの部屋。


ミュシャのような絵ですが、多分違うんでしょうね。検索してもよく分からなかったです。
でもきれいでした。


こちらも有名なオペラ座ガルニエ宮の豪華絢爛な回廊です。キラキラです。


キラッキラ!!!


バルコニーからの眺め。オペラ座眼の前の交差点。
真ん中の柵の向こうから、地下鉄に降りて行けます。


オペラ座前の広場(?)にいる像のようなパフォーマー。
そんなことより女の子が可愛すぎて写真撮る。


歌を歌ってるパフォーマーもいるけど、ほとんどその辺の人を選んで歌わせていたので公衆カラオケ状態。
それを階段で座って見る人達。
何が面白くて階段に座ってるんだろう…と、バルコニーから眺める。


回廊の天井をパノラマ撮影。
もう、飾りや絵がない部分は全くないくらい手が込んでます。


回廊のパノラマ撮影。


豪華そうだけど超怖い。


オペラ座近くの、工事中の建物。
工事中でもこのおしゃれ感。

続く!

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